Q&A-006 No.099 離反工作をセットしてコントロールを奪った(自分の場に移った)相手キャラクターカードが破棄された場合に、その相手キャラクターカードが相手の場に移ってから冥界に置かれます。
本来のルール処理と異なる挙動を取っている様ですが、なぜですか。

旧総合ルール9.3.4によれば、破棄の解決は以下の手順で行われます。

9.3.4 破棄状態の解決は以下の手順で行う。
9.3.4.a 破棄する場合の効果を解決する。この時、破棄する場合が条件の「自動γ」も解決する。
9.3.4.b 破棄される場合の効果を解決する。この時、破棄される場合が条件の「自動γ」も解決する。
9.3.4.c 破棄した場合の効果を解決する。この時、破棄した場合が条件の「自動γ」も解決する。
9.3.4.d 破棄された場合の効果を解決する。この時、破棄された場合が条件の「自動γ」も解決する。
9.3.4.e セットカードに対して「破棄する」という効果を適用する。
9.3.4.f セットカードに対して手順a~eを行う。セットカードにセットされたカードがある場合、その分だけ同様に繰り返す。
9.3.4.g カードおよびセットカードを、本来のプレイヤーの任意の順序で元の領域から冥界の上に置く。

上記の手順に沿った場合、相手キャラクターが破棄される際には実際にそのカードが冥界の上に置かれるよりも前に、セットカードに対して「破棄する」という効果が適用されます。
その際に破棄された場合の効果も解決されるため、No.099 離反工作の自動γのタイミングを満たします。
そのため、キャラクターカードが冥界に置かれるよりも先にNo.099 離反工作の自動γが解決され、そのキャラクターは相手の場に戻り、その後でキャラクターが冥界に置かれることになります。(本来のルール処理においてもそのはずです)
なお、本アプリの現在の仕様では「任意の順序で冥界に置く」事はできません。

公開日: 2026年01月02日  | 最終更新日: 2026年01月02日
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