プレイヤーからの質問への回答

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Q&A-015

表側が連結を持つキャラクターカードである裏向きのキャラクターを表向きにしたところ、そのキャラクターカードが新たに場に出たわけではないのに連結による除外を求められました。なぜですか。

場のカードが表向きになる時は、そのカードは「場に出る」ものとして扱われます。
そのため、表側が連結を持つキャラクターカードである裏向きのキャラクターを表向きにした場合も、「場に出る場合」の効果である連結の解決を求められます。

詳細は総合ルール 5.7.2をご確認ください。

公開日: 2026年07月23日  | 最終更新日: 2026年07月23日
Q&A-014

No.1085 「聖尼公のエア巻物」No.245 月都万象展をプレイしたものとして解決しようとしましたが、解決できませんでした。エア巻物には「タイミングが正しくないカードはプレイできない」と書かれていないのに、なぜですか。

「プレイしたものとして解決する」効果であっても、解決されるカードにカードテキストによるプレイ条件や制限がある場合、それを無視することはできません。
No.245 月都万象展には「メンテナンスフェイズにしかプレイ出来ない」という制限があるため、No.1085 「聖尼公のエア巻物」でプレイしたものとして解決することはできません。

「タイミングが正しくないカードはプレイできない」という記述は、カードの種類ごとのタイミングに関する制限です。
カードテキスト自体に書かれたプレイ条件・制限は、そのような記述がなくても適用されます。

詳細は総合ルール 5.3.1をご確認ください。

公開日: 2026年07月23日  | 最終更新日: 2026年07月23日
Q&A-013

No.1260 パチュリー・ノーレッジがいる状態でスペルカードをプレイし、そのプレイを無効にされたのですが、パチュリーの効果でドローできませんでした。なぜですか。

No.1260 パチュリー・ノーレッジの自動γは、「この干渉でスペルカードをプレイしていた場合」にドローする効果です。
プレイが無効になった場合、そのスペルカードは「プレイしていた」として扱われません。
そのため、プレイを無効にされた場合はパチュリーの効果でドローできません。

なお、効果の解決に失敗した場合や、効果が無効になった場合などは、「プレイしていた」こと自体は変わりませんので、パチュリーでドローできるはずです。

現在、パチュリーのテキストに補足文を書くことを検討中です。

公開日: 2026年07月23日  | 最終更新日: 2026年07月23日
Q&A-012

No.1387 鬼人 正邪No.1571 ネクロノミコン写本を組み合わせて、効果ダメージを1与える際に1ドローしつつ5ダメージを与えたいのですが、1ドローできたりできなかったりします。なぜですか。

東方VISIONオンラインのデフォルトの設定では、同時に適用される効果の適用順は自動的に決定されます。
ほとんどの場合、場の左に存在するカードの効果から順に適用しようとします。
例えば、あなたの場の一番左にNo.1387 鬼人 正邪がいて、その右に別のNo.1571 ネクロノミコン写本をセットしたキャラクターがいる場合、
先に正邪の効果で解決されて2ダメージとなり、ネクロノミコン写本の1番目の効果が解決されなくなります。
逆に、あなたの場の一番左にNo.1571 ネクロノミコン写本をセットしたキャラクターがいてその右にNo.1387 鬼人 正邪がいる場合は、
先にネクロノミコン写本の効果で1ドローしてから正邪の効果でダメージが2になるため、1ドローした上で5ダメージを与えることができます。

デフォルトの設定では上記のような処理となりますが、画面上部の「適用順」ボタンを灰色の状態にすることで、同時に適用される効果の適用順を選択できるようになります。
効果の適用順選択画面が表示されるので、そこでネクロノミコン写本の効果が先に適用されるようにすれば、場の並びに関わらず1ドローしつつ5ダメージを与えることができます。

ただし、Ver0.7.1h時点の仕様では効果の適用順を選択する際に、効果毎に適用順を選択できず、カード毎にしか適用順を選択できません。
また、同一カードの効果の場合、元から持っていた効果が先に適用される仕様になっています。
そのため、No.1387 鬼人 正邪No.1571 ネクロノミコン写本をセットしている場合は必ず正邪の効果が先に適用されてしまい、1ドローすることはできません。

現在、カード毎ではなく効果毎に効果適用順を選択できるよう開発を進めていますので、
今後のアップデートをお待ちください。

2026/06/15に公開したVer0.7.1iで効果毎に効果適用順を選択できるようになりました。

公開日: 2026年06月13日  | 最終更新日: 2026年06月13日
Q&A-011

No.636 死霊の復活を使用する際、カードのプレイコストとしてノードから「幽霊」を落とした場合、1の効果が使用出来ません。複数効果の選択が有る場合、"コスト支払い→効果選択→選択効果のコスト支払い"の処理順だと思っていたのですが、"効果選択→コスト支払い→選択効果のコスト支払い"の処理になるのでしょうか?

VISIONにおけるカードプレイは、「効果選択→目標指定→コスト支払い」の順番で行います。
また、複数の効果を持っていても「目標の指定が必要であるのに、適切な目標が指定できない効果」は選択候補から除外されます。
そのため、死霊の復活をプレイしようとする時点で冥界に幽霊のキャラクターカードがない場合、1の効果は選択することができません。
さらに、目標指定はコスト支払いより前に行うので、プレイコストとしてノードから落としたカードを目標にすることもできません。

なお、死霊の復活の1番の効果には追加コストを支払う記述がありますが、これは「プレイコスト」ではなく「カードの効果」であるため、死霊の復活をプレイした時点では追加コストを支払いません。
死霊の復活の効果の解決をする際に初めて追加コストを支払います。
もしNo.083 作戦阻止でプレイを無効にされるなどして効果が解決されない場合は、追加コストの支払いも発生しません。

プレイする手順はルールページにも記載されているので、こちらもご確認ください。

公開日: 2026年06月10日  | 最終更新日: 2026年06月10日
Q&A-010

No.1925 風見 幽香No.260 騒符「ソウルゴーハッピー」を組み合わせて相手にダメージを与える無限ループを発生させて相手のライフポイントを0以下にしましたが、勝利することができず無限ループの発生により敗北扱いとなりました。なぜですか。

少し上級者向けの説明となりますが、実はVISIONのルールではライフポイントが0以下になった場合、即座に敗北するわけではありません。
正確には、「いずれかのプレイヤーが優先権を得た時に、ライフポイントが0以下のプレイヤーがいる場合、そのプレイヤーは敗北する」というルールになっています。
初心者の方が理解しやすいように簡略化し、「ライフポイントを0以下にしたら勝ち」と説明していることも多々ありますが、実際には優先権獲得のタイミングでライフポイントが判定されるため、
ご質問いただいた無限ループのような状況ではループが続いている間はどちらのプレイヤーも優先権を得ることはなく、ライフポイントの判定タイミングが訪れません。

またVISIONのルールでは、無限ループが発生した場合ループを発生させたプレイヤーが敗北することになっています。(これも実際にはさらに細かいルールがありますが)
そのため、今回のNo.1925 風見 幽香No.260 騒符「ソウルゴーハッピー」の組み合わせによる無限ループの場合、ループを発生させたプレイヤーが敗北することになります。

公開日: 2026年06月03日  | 最終更新日: 2026年06月03日
Q&A-009

No.1725 黒谷 ヤマメの常時効果の影響下で、ヤマメの効果で耐久力が0以下になるNo.1279 レミリア・スカーレットをプレイしたところ、レミリアの自動βが適用されずに冥界に送られました。なぜですか。

No.1279 レミリア・スカーレットの自動βは、「場に出た場合」の効果です。
VISIONのルールでは、場に出た場合の効果を適用する前に戦闘修正の適用を行います。
その結果耐久力が0以下になって決死状態になり冥界に置かれた場合、そのカードが持つ「場に出た場合」の効果は原則適用されません。
そのため、上記の状況ではレミリアの効果が適用されないことはルール上正しい処理です。

公開日: 2026年05月28日  | 最終更新日: 2026年05月28日
Q&A-008

No.1012 魔操「リターンイナニメトネス」の効果でNo.1920 メディスン・メランコリーを破棄した際、相手の場のアクティブ状態のNo.1056 古明地こいしがダメージを受けませんでした。
なぜですか。

No.1012 魔操「リターンイナニメトネス」は目標をとらない効果ではありますが、〔相手プレイヤー1人と、相手キャラクター全て〕を対象とする効果です。
No.1056 古明地こいしは「アクティブ状態の場合、他のカードの効果の対象にならない。」効果を持っています。
こいしがアクティブ状態である場合、No.1012 魔操「リターンイナニメトネス」の効果から見て存在しないように扱われ、ダメージを受けません。

東方VISIONオンラインのルールでは、目標と対象は異なる概念です。
目標と対象ページもご確認ください。
(東方VISIONオンラインの「対象」と、遊戯王やMTGの「対象」は名称は同じですが、ルール上の扱いが全く異なります。東方VISIONオンラインの「目標」と、遊戯王やMTGの「対象」は似た概念です。)

公開日: 2026年01月12日  | 最終更新日: 2026年01月12日
Q&A-007

冥界にカードが6枚あり、その中にNo.1637 藤原 妹紅No.696 魂魄 妖忌、「魂魄 妖夢」の3枚が含まれています。
妹紅の自動βで冥界の妖忌と妖夢を含むカード5枚を除外する時、魂魄 妖忌の効果で妖夢が場に出た後で、妖夢を除く4枚の除外で妹紅が場に出ます。この挙動は正しいのでしょうか。

その挙動が本来のルール処理に沿ったものであるかどうかについて開発者(RADOLL)も調査しましたが、
その挙動が正しいかどうかについては結論が出ませんでした。
そのため、本アプリでは暫定的にその挙動を許容する仕様とします。
ご了承ください。

【ルールに詳しい方へ】
もしこの挙動が正しい/誤りであると判断できる方がいらっしゃいましたら、
ぜひ開発チームまでご連絡いただけますと幸いです。

公開日: 2026年01月10日  | 最終更新日: 2026年01月10日
Q&A-006

No.099 離反工作をセットしてコントロールを奪った(自分の場に移った)相手キャラクターカードが破棄された場合に、その相手キャラクターカードが相手の場に移ってから冥界に置かれます。
本来のルール処理と異なる挙動を取っている様ですが、なぜですか。

旧総合ルール9.3.4によれば、破棄の解決は以下の手順で行われます。

9.3.4 破棄状態の解決は以下の手順で行う。
9.3.4.a 破棄する場合の効果を解決する。この時、破棄する場合が条件の「自動γ」も解決する。
9.3.4.b 破棄される場合の効果を解決する。この時、破棄される場合が条件の「自動γ」も解決する。
9.3.4.c 破棄した場合の効果を解決する。この時、破棄した場合が条件の「自動γ」も解決する。
9.3.4.d 破棄された場合の効果を解決する。この時、破棄された場合が条件の「自動γ」も解決する。
9.3.4.e セットカードに対して「破棄する」という効果を適用する。
9.3.4.f セットカードに対して手順a~eを行う。セットカードにセットされたカードがある場合、その分だけ同様に繰り返す。
9.3.4.g カードおよびセットカードを、本来のプレイヤーの任意の順序で元の領域から冥界の上に置く。

上記の手順に沿った場合、相手キャラクターが破棄される際には実際にそのカードが冥界の上に置かれるよりも前に、セットカードに対して「破棄する」という効果が適用されます。
その際に破棄された場合の効果も解決されるため、No.099 離反工作の自動γのタイミングを満たします。
そのため、キャラクターカードが冥界に置かれるよりも先にNo.099 離反工作の自動γが解決され、そのキャラクターは相手の場に戻り、その後でキャラクターが冥界に置かれることになります。(本来のルール処理においてもそのはずです)
なお、本アプリの現在の仕様では「任意の順序で冥界に置く」事はできません。

公開日: 2026年01月02日  | 最終更新日: 2026年01月02日
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